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レノボが年内にもPC世界首位か 不振のHPに肉薄、拡大戦略を不安視も SankeiBiz 7月21日(土)8時15分配信 欧米メディアによると、中国のパソコン最大手レノボが、早ければ年内にも世界のパソコン市場で首位に立つ可能性が高まったとしている。 シェア争いで、業績不振の米ヒューレット・パッカード(現在首位)を猛追しており、IT分野で中国企業初の快挙が目前となっているのだ。 しかし、市場では急速な拡大戦略を不安視する声も出ているという。
米IT調査会社IDCによると、パソコン市場で2011年第3四半期に世界2位に浮上したレノボは、直近の12年4~6月期のシェアが14.9%となり、首位のHP(15.5%)に0.6ポイント差と迫った。 さらに米調査会社ガートナーの調査では、レノボとHPとの差はわずか0.2ポイントまで急接近していた。
ロイター通信は、レノボの株式を保有する機関投資家の「トップになるのは時間の問題で、年内に実現しても驚きではない」との見立てを紹介している。 中国企業がハイテク分野で世界首位に立つのは初めての快挙だ。


<コラムお答え番長>
パソコンがないと仕事にならないということもあり、個人パソコンを4~5台所有しています。 (余談ですが、4台がwindowsで1台がMac)
その内訳に、話題の!?レノボパソコンも1台含まれているのですが、そもそも、2005年に中国企業が米IBMからパソコン事業を買収したこと自体、驚いた記憶があります。 中国は経済成長も著しいので、当然と言えば当然の結果だったのかもしれませんが...。 そんな記憶もあるなか、最新ニュースでは、そのレノボがシェア争いで首位の米ヒューレット・パッカードを追い抜くのも時間の問題だという...。 驚きの連続です。
「中国企業がハイテク分野で世界首位に立つのは初めての快挙」とのことで、同じアジア圏の国の活躍がすばらしい!と思う反面、日本も負けていられないな...なんて思う次第です。


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